
住宅の大敵である「白アリ」は床下に潜みます。特に、コンクリートの外側に断熱材を入れた場合は、断熱材を伝って建物の中に侵入することがあります。
ですので、白アリの侵入を防ぐ処理をしっかりと行う必要があります。
これまで外側基礎断熱は断熱材を通って白アリが屋内に侵入するという弱点がありましたが、タイト・モールド工法では、型枠断熱材に人体に無害なホウ酸を練り込み、また、アルミ製の笠木をかぶせることによる二重の対策で白アリの侵入をシャットアウトしました。



シロアリ研究の権威である京都大学生存圏研究所の吉村博士(居住圏環境共生分野)よりシロアリの生態や習性などについて学び、タイト・モールドのシロアリ対策に関する実験を依頼。その効果について日々検証を行っています。
