タイトモールド工法とは ... タイトモールド工法の特徴 基礎断熱! シロアリ問題を解決! 高い耐久性と耐震性! コストダウン! ... 施工の流れをご紹介

省エネ・快適・安全を提供する!住宅基礎工事[タイトモールド工法]
[画像]タイトモールド工法

住宅の基礎工事は、家の断熱性能、耐久性・耐震性に非常に大きな影響をもっています。

断熱性能を考えるとベタ基礎・外側基礎断熱、耐久性・耐震 性を考えるとコンクリート1回打ち・防蟻処理がもっと良い組み合わせですが、これまではシロアリやコストなどの問題から、全ての条件をクリアするのは非常に困難でした。

「タイト・モールド工法」はこれらの問題をクリアした新しい住宅基礎工法です。工場でユニット生産する防蟻処理の施された基礎断熱材「タイト・モールド」を型枠として用いることで、

と、従来の基礎工事の常識を大きく変えることに成功しました。 タイト・モールド工法は、基礎工事を行うのと同時に、基礎断熱処理、防蟻処理を行った上に、バラシも不要で工期も短縮できるのです。

型枠本体 EPS(ビース法ポリスチレンフォーム)
型枠の強度保持と左右接合を容易にするための金物が一体成型されています。
外形寸法 高さ:720mm(外側用)、360mm(内側用) 厚み:50mm 幅:数種類(尺モジュール)
断熱種別 特号
断熱性能 D種
密度 28.83kg/m3以上
熱抵抗値 熱伝導率:0.034[W/(m・k)]以下
曲げの強さ 35.0N/c㎡以上
圧縮の強さ 14.0 N/c㎡以上
透湿係数 185ng/(㎡・s・Pa)以下
吸水量 1.0g/100c㎡以下
酸素指数 26以上
燃焼性/煙密度 3秒以内で炎が消えて残塵がなく燃焼限界指示線を越えて燃焼しないこと。
原料樹脂 UL認定品、自己消火性原料使用 100%バージン
防虫処理 防蟻処理済(外側用)、未処理(内側用)

※密度・熱伝導率・圧縮強さ・曲げ強さ・燃焼性・吸水量・透湿係数の各物性値はJIS値(JIS A 9511)です。